おでこを狭く見せる方法は?

お化粧でおでこを狭く見せられる?

 

Original update by : 工藤隆藏

 

ふと、「自分のおでこは広い?」と気になると、そのことがずっと気になってコンプレックスに感じてきてしまいませんか。

実は、簡単におでこを狭く見せる方法があります。ここでは、その方法をご紹介いたします。

 

 

おでこが広い定義とは?

 

 

おでこが広くて気になるという人がいますが、「おでこが広い定義」とは、どの様な基準なのでしょうか。

口コミやサイトなどのアンケート調べによると、おでこの広さの測り方は眉山(眉毛の一番高い部分)とおでこの生え際を結んだ長さで、その長さが5~6cm前後だと平均的な広さと言われています。

7cmを超えると広いと感じ、8~9cm超えると見た目に広いとわかるという意見が多いです。

 

とはいえ人の顔のフォルムは様々で、顔が大きい人の7cmと小さい人の7cmは見た目に全然違って見えますから、必ずしも上記の数値が当てはまるとは限りません。

バランス的に言うと、顔の1/3以上がおでこだと広いと感じるといえます。

 

 

おでこを狭く見せる方法とは?

おでこを狭く見せたい場合、もっとも簡単な方法が前髪で隠す事です。

前髪はなるべく後ろから髪を持ってきて、横幅を長く厚みを持たせるようにしましょう。

 

前髪にも様々なスタイルがあり、ぱっつん前髪やオンザ眉毛などの前髪はトレンド感もあり、お洒落度もアップします。

また、斜め前髪にして程よくおでこを見せるとスッキリしますし、前髪を斜めに編みこんでいくとフェミニンな感じになります。

顔の形や髪の長さに合わせて自分に合う前髪を捜して、お洒落な髪型を楽しみましょう。

 

 

おでこの広さをお化粧で隠す事ができるの?

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お化粧で簡単におでこを狭く見せる方法もあります。

シューデイング」と言って、輪郭などに陰影をつける事で顔の形をカバーする方法です。

シューデイングには、パウダータイプとクリームタイプがあります。まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

パウダータイプ

  • 全体のバランスを見ながら仕上げる事ができる。
  • 自然な感じに仕上げる事ができる。
  • 広い範囲での使用に向いている。

クリームタイプ

  • 細かい部分のポイント使いに向いている。
  • 密着しやすいがムラになりやすい。

 

初心者やあまり慣れていない人は、自然な仕上がりになるパウダータイプの方が使いやすくてお薦めです。

シューデイングのパウダーを選ぶ時のポイント

自分の肌の色より1~2トーンほど暗めの色を選ぶ。

余り暗すぎても返って目立って不自然な感じになってしまいますので、程よく自然になじむ1~2トーンほど暗めが自然な仕上がりになって良いでしょう。

マットな物を選ぶ

シューデイングにはパール入りの物とマットな物とがありますが、マットなタイプの方が影として自然に仕上がりやすく膨張しにくいので、初めはマットタイプの方が使いやすくお薦めです。

 

パウダータイプのシューデイングはブラシで影を作る部分に塗っていきますが、ブラシは大きい方が塗りやすいでしょう。

では、パウダータイプのシューデイングのつけ方を説明しましょう。

シューデイングの方法

  1. まずシューデイングの粉をブラシに取り、手の甲などで少しはたいて量を調節します。
  2. 髪の生え際に、なでるように柔らかく入れていきます。
    注意点としてはつけすぎない事です。隠そう隠そうとすると多くつけがちになってしまいますが、つけすぎると逆にその部分を強調してしまいます。ついているのかいないのか分からないくらいが、調度良く自然に仕上がります。
  3. 仕上がりは顏から鏡を離し、自然な仕上がりになっているか確認します。

 

シューデイングで陰影をつける方法は、上手く仕上げれば簡単でかなり効果がある方法ですので、おでこが広い事を気にしている人は是非試してみてください。

シューデイングは、顔の輪郭の他の部分のカバーにも使えます。顔の形によってカバーしたい部分に、同じようにブラシでそっとなでるように入れましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

おでこが広い定義は一般的に、7cm以上、もしくはおでこの広さが顔の1/3以上と言われています。

おでこの広さは、前髪の作り方によってカバーできます。また、シューデイングと言うメイク方法で、おでこを狭く見せる事ができます。

 

おでこの広さは見た目や自分の感じ方によるので、これと言った確かな定義はありませんが、気になる人はおでこを狭く見せる方法を試してみましょう。