くるくるドライヤーに絡まった髪の毛を簡単に取る方法は?

どうやって掃除をすればいいの?

 

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ブラシ型のくるくるドライヤーは、髪が絡まったり皮脂汚れがついてしまったりとお手入れが大変です。

堅く巻き付いた髪はなかなか取れないし、ブラシについた汚れは全部綺麗に取り切れなくて苦労している人も多いでしょう。

 

そこで今回は、ドライヤーに巻き付いてしまった髪の毛やよごれを簡単に綺麗に取る掃除方法を紹介します。

また、ドライヤーの日常的なお手入れ方法もまとめました。

 

 

ドライヤーに絡まった髪の毛の掃除方法とは?

 

 

くるくるドライヤーはブラシと一体型なので便利ですが、堅く絡まった髪の毛は取れないし、皮脂汚れなどもついてお手入れが面倒だと思っている人も多いでしょう。

しかし実は、簡単で綺麗に掃除できる方法がありますので紹介しましょう。

 

ブラシ型のドライヤーの殆どがブラシの部分を取り外す事が出来るようになっていますので、まず、ブラシ部分を本体から取り外します。

1番簡単な方法は、シャンプーの時にそのブラシで髪をとかしながら洗う方法です。

シャンプーのついた髪をとかしながら洗うことで、絡まった髪や皮脂汚れが一緒に落ちるのです。髪を洗いながら同時にブラシも綺麗になるので手間がかかりません。

しかし、汚れたブラシを使って髪を洗うのはちょっと抵抗がある・・・という人もいますよね。そこで、ブラシだけを掃除する方法も紹介します。

ブラシだけを掃除する方法

  • くるくるドライヤーのブラシの部分を取り外します。
  • ブラシからすぐ取れる髪の毛などは取っておきます。
  • 洗面器にお湯を溜めシャンプーを適量混ぜます。
  • そこにブラシをしばらく浸けておきます。
  • しばらくすると絡まった髪や皮脂汚れが浮いてきますので、
    手もみ洗いするか、他のブラシや使い捨ての歯ブラシでこすり合わせます。
  • すると髪も汚れも簡単に綺麗に取ることが出来ます。

 

 

普段からできるドライヤーのお手入れ法は?

ドライヤーはほとんど毎日使いますが、普段なかなか掃除はしないものです。

かなり汚れが目立ってきたり焼けたようなにおいがするなど、ドライヤーに異変が出た時になって初めて掃除をするという人も少なくないでしょう。

またほとんどの人は、故障などで買い替えるまで掃除もしないでそのままなのではないでしょうか。

 

ドライヤーは吸込み口や吹き出し口に埃が溜りやすく、放っておくと故障の原因にもなります。しかし定期的に掃除をしていれば、ドライヤーは長く使うことが出来るのです。

それでは、家でもできる簡単なドライヤーのお手入れ法を紹介しましょう。

ドライヤーのお手入れ法

ドライヤーによっては解体をして中を掃除する物もありますが、ここでは解体はせず、機械に詳しくない女性などでも簡単に出来るお手入れ法を紹介します。

ドライヤー本体外部

まず、ドライヤー本体の外身の部分のお手入れです。

本体外部も整髪料などのついた手で握ったりすることかありますから、整髪料の油や汚れなどがついて思いの外汚れているものです。

そこで外身は、中性洗剤や固形せっけんなどを浸してよく絞ったおしぼりで汚れを拭き取ります。

アルコールやベンジン・シンナー・除光液などは、本体を痛めてしまうので使わないようにしましょう。

吹き出し口

綿棒や歯ブラシなど、で網目に詰まっている埃や汚れをかき出します。

冷風を入れて風のパワーで埃を飛ばします。この時、自分の方に向けないように注意しましょう。

吸い込み口

軽く湿らせた歯ブラシや綿棒で網目をこすります。

濡らし過ぎると、水滴がドライヤーの中に入って故障の原因になる可能性がありますので、湿らす程度にしましょう。

クルクル円を描く様にして擦っていくと、埃がまとまってついてきます。

この作業はスイッチを入れると埃を吸い込んでしまうので、必ずスイッチを切った状態で行いましょう。

奥に入って取り切れない埃は掃除機で吸い取ります。

 

上記のお手入れを定期的に行えば、ドライヤーの寿命を長く保つことが出来ます。しかし、

  • 温風が異常に熱い
  • 火花が見える
  • 異常な音がする
  • 焦げ臭いにおいがする
  • プラグやコ-ドが異常に熱い

 

などの状態になったら、そのまま使い続けると危険ですので買い替えた方が良いでしょう。

 

 

ドライヤーの最適な収納場所は?

Original update by : 写真ac さばお

 

ドライヤーは毎日使うものですし、すぐに使えるようにほとんどの人が洗面台の近くに置いているでしょう。

しかし、洗面台の脇など水がかかってしまう場所は、ドライヤーが濡れると感電の危検がありますし、埃も溜って故障の原因にもなってしまうので、湿気の少ない洗面台の引き出しの中や収納棚の中に置くようにすると良いでしょう。

 

ところで、ドライヤ-のコードも結構邪魔な物です。

ドライヤー本体にぐるぐる巻きつけている人も多いかと思いますが、コードをぐるぐる巻きにすると引っ張られてコードの中の線が断線して故障の原因となってしまいます。

コードを本体に巻き付けて保管するのはやめ、コードはコードだけで束ねるようにしましょう。

 

ドライヤーをすぐ手に取れるところに置きたい人は、タオル掛けやつっぱり棒を取り付けるなどしてハンガーフックでつるしておくか、大き目のカップホルダーやフック式のかごなどを取り付けて入れておくと良いでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

くるくるドライヤーに絡まった髪の毛や汚れは、シャンプーの入ったお湯に浸けておき、汚れが浮いてきたらブラシなどで擦ると簡単に綺麗に取れます。

ドライヤーの寿命はお手入れ次第です。普段簡単に出来るお手入れ法で、定期的にお手入れしてドライヤーを長持ちさせましょう。

そしてドライヤーの収納は、湿気が少なく水のかからない場所にしましょう。